2012年 07月 28日
今に始まったことではないけど、音楽漬けの日々
毎年、ボストンの自宅から張り切って車に積んでくる自転車も持ってきていないし、夏の間に数回組んでいた室内楽のコンサートも1度きりにした。
勿論、8月18日、ジョン・ウィリアムズ80歳記念コンサート出演に向けてリードの調整やらで頭がいっぱいなこともあるが、春頃から休みなく忙しかったから、ワカオ家皆それぞれに静かに良いリセット期間を過ごしている。
下の写真は、先日、タングルウッド音楽祭でモーツァルトの交響曲36番『リンツ』を指揮したクルト・マズア氏と。その日の公演全てを振る予定だったが、健康状態を考慮し前半のプログラムは息子で同じく指揮者のケン・デービッド・マズアが代役を務めた。
6歳の娘もボストンにいるときより頻繁にリハーサルやコンサートを聴きに来る。

今年もクーセヴィツキー・ソサエティディナーに招待されたので、夫婦で行ってきました。

タングルウッドの敷地内に大きなテントを張り、作られたパーティ会場。

予め決められた席は、敢えて夫婦一緒ではなく、見ず知らずの方(つまりはタングルウッド音楽祭のスポンサー)と隣同士にセッティングされている。
妻はこういうとき、どんな人とも上手く話をする。私は他愛無い話だと途中で退屈することがあって苦労する。(苦笑)
立食パーティの方が好きなように動けて良いなあ。。

ボストン響メンバーは一人ずつ紹介され、ご挨拶。

まさに夏のクラシック音楽のメッカといえるタングルウッド音楽祭、今週末は、デュトワ、エマニュエル・アックス、来週はロリン・マゼール、ブロンフマン、ティボーテと揃いに揃って、宴もたけなわです。

