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Williams:Ob協奏曲 for 若尾圭介
元ボストン・ポップス 音楽監督、作曲家 ジョン・ウィリアムズが 若尾圭介の為に 初のオーボエ協奏曲 を作曲しました。 2011年5月25日・26日 ボストン シンフォニーホールにて J.ウィリアムズ指揮 若尾圭介オーボエ ボストン・ポップス オーケストラ共演の 世界初演は盛況に 終了しました。 ------- 在ボストン日本総領事館 HPインタビュー記事 《ニューイングランドで 活躍する日本人》 http://www.boston.us. emb-japan.go.jp/ja/ series/frontpage.htm メールを下さる方は wkboston@live.jp へ感想・質問・要望等 お送りください! 若尾圭介オフィシャルHP http://wakaokeisuke.com/ カテゴリ
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2012年 05月 03日
5,6月のほぼ全ての室内楽コンサートはヴィオラ奏者ロジャー・タッピングと共演します。
彼と一緒に日本へも行きますので、乞うご期待! 下の写真は、ロジャーと第4回日本アメリカ交流コンサート終了後に。 ![]() 《若尾圭介コンサートスケジュール》 来週月曜日、ニューイングランド音楽院、今季最後のファーストマンデーコンサートに出演します。 第4回日本アメリカ交流コンサートでも共演したランディ・ハチキンソン(ピアノ)、ロジャー・タッピング(ヴィオラ)の他にも、トッププレイヤーの出演する充実したプログラムになっています。 ニューイングランド音楽院主催コンサートなので入場無料。ぜひお越し下さい。 2012年5月7日(月) 午後8時開演・NECジョーダンホール 〜First Monday at Jordan Hall 〜 Mozart:Andante mit Variationen, K. 501 Leslie Amper, Randall Hodgkinson – piano Shostakovich:Seven Romances on Verses by Alexander Blok, Opus 127 Dina Kuznetsova, mezzo soprano; Donald Weilerstein, violin, Laurence Lesser, cello; Vivian Hornik Weilerstein, piano Loeffler:Two Rhapsodies Keisuke Wakao, oboe; Roger Tapping, viola, Randall Hodgkinson, piano Schubert:Introduction and Variations on an Original Theme, Opus 82 Number 2 Randall Hodgkinson, Vivian Hornik Weilerstein, piano ーーー 日本で何度か共演させて頂いているピアニストの宮武きみえさんが、リディーマー教会コンサートシリーズに登場します。 6月半ばからの日本でのコンサートツアーに持っていくプログラムを是非ボストンでも!と実現したコンサートです。お近くにお住いの皆様、聴きに来て下さいね。 2012年6月3日(日)午後4時開演・リディーマー教会チェスナットヒル Church of the Redeemer 379 Hammond Street, Chestnut Hill, 5 min. from Chestnut Hill T Stop 前売$20、当日$25、学生$10 問合せ・617-566-7679 又は、office@redeemerchestnuthill.org 若尾圭介(オーボエ) ロジャー・タッピング(ヴィオラ) ナターシャ・ブロフスキー(チェロ) 宮武きみえ(ピアノ) ラヴェル・オーボエとピアノのためのソナチネ レフラー・オーボエとヴィオラの為の2つのラプソディ ベートーヴェン・オーボエ、チェロ、ピアノの為の三重奏曲 変ホ長調 ブラームス・ヴィオラとピアノの為の「FAE」ソナタよりスケルツォ フォーレ・ ヴィオラとピアノの為の「夢の後に」 ーーー 6月半ばからは、ボストンからロジャー・タッピング、NYからピアノのエドモンド・アーカス、そして韓国を代表するチェリストの一人、サン・ウォン・ヤンという素晴しい仲間達と共にする日本を拠点としたコンサートツアーが始まります。 6月17日(日)午後・時間未定・埼玉県障害者交流センター内ホール 若尾圭介(オーボエ) エドモンド・アーカス(ピアノ) 若尾圭良(ヴァイオリン) ラヴェル・オーボエとピアノのためのソナチネ ピアノソロ ヤンシノフ・ヴァイオリンとピアノのためのロシア風のコンチェルティーノ Op.35 シューマン・アダージォとアレグロ 変イ長調 Op.70 ほか ーーーー 6月20日(水)宮武きみえ室内楽シリーズ Vol.20 “世界の名手たちを迎えて” 北九州・響ホール 午後7時開演 一般 3,500円 学生 2,000円 (当日各500円増) お問い合せ: KMFカンマームジーク ℡093-871-2220 若尾圭介(オーボエ) ロジャー・タッピング(ヴィオラ) サン・ウォン・ヤン(チェロ) 宮武きみえ(ピアノ) ラヴェル・オーボエとピアノのためのソナチネ レフラー・オーボエとヴィオラの為の2つのラプソディ ベートーヴェン・オーボエ、チェロ、ピアノの為の三重奏曲 変ホ長調 ブラームス・ヴィオラとピアノの為の「FAE」ソナタよりスケルツォ フォーレ・ ヴィオラとピアノの為の「夢の後に」 ーーーー 若尾圭介と仲間達による珠玉のコンサート~ボストンの響きを皆様へ~ 6月24日(日)午後1時30分開演・浜離宮朝日ホール 全席自由(一般)5,000円・(学生)3,000円 問合せ・若尾圭介後援会(西入) wakaoconcert@gmail.com Tel:090-8878-0924 若尾圭介(オーボエ) ロジャー・タッピング(ヴィオラ) サン‐ウォンヤン(チェロ) エドモンド・アーカス(ピアノ) ラヴェル:ソナチネ レフラー:オーボエとヴィオラの為の2つのラプソディ ベートーベン:オーボエ、チェロとピアノの為のトリオ 変ホ長調 シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 作品70 ほか イープラスでもチケットのご購入が出来ます。 何を隠そう、この浜離宮朝日ホールのコンサートは、内々には「50歳記念コンサート」と銘打ち、今年前半のヤマと見据えて楽しみにしているんです。 日本でこのブログを御覧のおひとりでも多くの皆様に足をお運び頂き、一緒に祝って頂けましたら・・最高です! 2012年 05月 01日
明日、5月1日(午後7時30分開演)ハーバード大学サンダースシアターにて、日本からやって来た紀尾井シンフォニエッタのコンサートがあります。
ファゴット奏者、水谷上総さんやオーボエの蠣崎耕三さん、森枝繭子さんなど日本の音楽仲間がボストン入り。便乗してリーガルシーフードにて大宴会。(笑) 明日のコンサートは、私も楽しみにしています。 ボストン近郊にお住まいの皆様、ぜひお越し下さい。 ![]() ![]() 【紀尾井シンフォニエッタ・ボストン公演】 5月1日(火)19時30分サンダース・シアター(ハーヴァード大学/ボストン) 主催・公益財団法人 新日鉄文化財団/ハーヴァード大学ライシャワー日本学研究所/ボストン日本協会 ※4月30日(月)には、ボストン東スクールでアウトリーチ演奏を予定。 【出演者】 オーケストラ 紀尾井シンフォニエッタ東京 指揮 ティエリー・フィッシャー ピアノ 小菅 優 【曲目】 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲KV492 モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調KV482 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55 2012年 05月 01日
2012年の春。第3回、第4回日本アメリカ交流コンサート開催。
思い出に残る季節となりました。 ある晴れた日に。風も良い具合に吹いていて、凧揚げ日和。 最近の凧は性能良く、子供でもこんなに高く揚げられるんだなあ!と思った途端、手を離してしまって、天高く飛んでいってしまった幻の凧。 買ったばかりだった。(惜) ![]() 本番はCDに合せて踊ったものの、前日にライブ演奏を聞かせてほしいと頼まれ、ボストンバロックのハープ奏者バーバラ、妻ピアノ、私はオーボエで全曲を子どもたちの前で演奏した。 ある程度準備もせねばならなかったのだが、学校企画に上手く親を巻き込んでくる手法には乗らざるを得ない。 最後くらいこちらペースにと、同じくサンサーンスの「ナイチンゲール」を妻と一緒に演奏したところ、これが大好評。にわかコンサートも目出度く終了した。 「動物の謝肉祭」も「ナイチンゲール」も、今更ながら、サンサーンスって無類の動物好きだったのだろうな、温かな観察眼、特徴の掴み方も絶妙で改めて名曲だと唸った。 それに加えて、この曲に合せて子供に創作ダンスをさせるというセンスの良さ。1ヶ月程、繰り返しこの曲を聞いて練習した子供達への影響は計り知れない。 尽力下さった先生方には心から感謝なのだ。 ![]() サンサーンスと並べて語って良いかは別として、動物好きといえば、我が娘も負けていない。 キンダーのバケーションウィークに、動物園へ連れて行った。 6歳の好奇心と自然いっぱいの動物園、何かがクリックするんだろう、終始、上機嫌でハイテンションな娘だった。 ![]() ![]() 春といえば、待ってました!のMLB開幕。 ボストンレッドソックス、観に行ったこの試合には勝ったんだけれど・・・。 ![]() レッドソックスCEOルッキーノ氏と。 ![]() 初フェンウェイだったというMITメディアラボの石井裕さんご家族と一緒に観戦。 ご家族皆で最高の笑顔で喜んで頂けたので、私まで楽しくなっちゃった。 ![]() 4月22日は、第4回日本アメリカ交流コンサート。 下の写真は今回のゲストプレイヤーとして、日本から来て下さったクラリネットの山本正治さんとワカオ家にて。 音楽と真剣に向き合う正治さんとゆっくり話をしながら、気付いたことがたくさんある。 こういう時間こそ人生の贈り物。 ![]() 今回はあまり宣伝出来なかったこともあって、日本人のお客様は少なかったかな。 それだけに、私の活動を温かく注意深く見守って下さるお客様がお越し下さったような気がしました。 心から御礼申し上げます。 コンサート終了後の様々な事務処理の他にも、お越し下さったお客様からディナーやご自宅でのパーティにお誘い頂いたりと、まだまだ「その後」の続く毎日です。 ![]() そして昨日の日曜日。 妻が関わっているボストン女性の会がブースを出すというので、コプリスクエアで開催された春祭りに行ってみました。 日本からアメリカに桜が寄贈されて100年を記念したボストン初の日本のお祭り。 以前から小野さんの威勢の良さは見逃せないものがあると注目していたんだけれど、この日の為にハンドメイドの見事なお神輿を造り上げたという小野明子さん(右)、菅谷明子さんと。 ![]() ブースで少しばかり手伝いをしながら、外国人の皆さんの日本への熱意は、我々の予測を優に越えていると感銘を受けた。 ボストンの春祭り、大盛況でした。 2012年 04月 26日
先日の日曜日、第4回日本アメリカ交流コンサートが無事終了致しました。
肌寒い春の雨の中、お越し下さったお客様には心より感謝申し上げます。 これは会場の音楽サロンの天井。 パブロ・カザルスやマリア・カラスも仰ぎ見たであろう、神々しいまでの美しさだった。 ![]() 演奏しながら、音楽の神様が舞い降りてきたかのような不思議な心地良さを何度も感じていた。 こういう時こそ、マジカルな力が加わるように忘れ難い演奏が出来るもの・・・。 ![]() 下の写真は、はるばる日本からこのコンサートの為にボストンに来て下さったクラリネット奏者、東京芸大教授の山本正治さんとヴィオラ奏者ロジャー・タッピング。 「素晴しい奏者と共演出来て本当に楽しかった。」と、正治さん。正治さんと会う度に、飽くなき音楽への情熱にインスパイアされるのだ。 ![]() ![]() 共演しながら想像力をよりかき立ててくるランディ・ハチキンソン(左)のピアノも秀逸だったし、いつもながら、ヴィオラのロジャー・タッピングの集中力も際立っていた。 ![]() お客様をお迎えしてのレセプションの様子。今回も大切な出会いや出来事が、いくつもありました。 ![]() コンサートを終えた音楽サロンを振り返ってみるー 数々の歴史的音楽家が至上の音楽を奏でてきたこの空間を取巻く、奇跡の一粒になれただろうか。 ![]() 以上の写真は、全てお客様の初瀬潤さんが撮影して下さいました。 いつもありがとうございます! 最後に日本アメリカ交流コンサート事務局を取り仕切ってくれている妻との1枚。 今年は3月、4月とコンサートが続き、さすがにグロッキー気味だとかで、「終わって嬉しい!」の笑顔。 ![]() 日本アメリカ交流コンサートは、来年も新しい試みを仕掛けながら精力的に続けていくつもりです。 皆様、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。来年まで忘れないでね。 2012年 04月 22日
本日午後4時からボストン市内の音楽サロンにて第4回日本アメリカ交流コンサートです。
既に満員御礼となり、チケットの販売は締切らせて頂きました。 皆様、ありがとうございました。 90名超のお客様がお集まり下さる予定です。華やかなレセプションとなることでしょう。 本日、お越し下さる皆様、どうぞ楽しみにお出かけ下さい。 4月19日、50歳になりました。 日本から第4回日本アメリカ交流コンサートのためにボストン入りして下さっているクラリネット奏者、山本正治さんも一緒に友人、家族とささやかなお祝い会。 ![]() 今年は50歳フィーバーですぞ。盛大にいきたいね。 2012年 04月 15日
先日の夜は、BSOヒギンソンソサエティディナーに出席。
![]() BSOは様々な形態のパーティを開催しているが、中でもこのヒギンソンソサエティディナーは、大スポンサーを集めてのパーティなので、ゴージャスである。 とはいえ最近は、「パーティよりも家で娘とヴァイオリンの練習をしていたい。」などと妻が言うようになり、プライベートなお誘いかつ是非出席したいと思うもののみ出掛けるようにしている。 この日も妻は、大事なピアノセミナーがあるといって欠席、慌てて友人マダムを誘って行ってきました。 というのも、1週間後に迫った「第4回日本アメリカ交流コンサート」の最後の売り込みをしたかったから!(苦笑) 週明けには、日本からクラリネット奏者、山本正治さんがボストン入りし、リハーサルも始まるのでいよいよという気分です。 今回は会場がプライベートサロンということで広告が出来ない為、クチコミとこのブログでお誘いしたお客様だけが、コンサートにお集まり下さいます。 チケットはあと残り8枚ほど、今度はいつこの素晴しいサロンでコンサートが出来るか分かりません。 ボストン近郊にお住いの皆様、ぜひご連絡をお待ちしております! ーーーーー 「第4回日本アメリカ交流コンサート」 2012年4月22日(日)午後4時 チケット$50(カクテル・立食レセプション・コンサート・限定80) 会場・ボストン市内のプライベートサロン(お申し込みの方にご連絡します。) 【出演】 若尾圭介(ボストン響オーボエ奏者) 山本正治(東京芸術大学教授・クラリネット奏者) ロジャー・タッピング(ニューイングランド音楽院・元タカーチ弦楽四重奏団ヴィオラ奏者) ランディ・ハチキンソン(ニューイングランド音楽院・ピアニスト) 【プログラム】 モーツァルト・ヴィオラ・クラリネット・ピアノの為の三重奏曲 変ホ長調 K498 「ケーゲルシュタット」他 チケットご購入・お問合せは日本アメリカ交流コンサート事務局617-721-4380(日本語)或はメールでwkboston@live.jpまでご連絡下さい。 2012年 04月 13日
先日のイースターサンデー。
朝早くから教会の礼拝に出席、娘もチルドレンコーラスで楽しく歌った。 ![]() ![]() 子どもたちが順番に、十字架に花を差し込むのを見ながら、春の到来を想う。 午後は、6歳の娘のヴァイオリン発表会。 2月から新しい先生のレッスンに通い始めた娘。その門下生として初発表会。 以前の先生も素晴しい方だったが、妻も私も「今、次のステップに行かせるべきじゃないか。」という直感のようなものが一致して、少々迷いながらも新しい先生に変えたのだった。 ![]() 新しい先生はスズキメソッドのテキストは使わず、トラディショナルな教え方で進めて行く。 これまではスズキ式でゆっくりやっていた読譜も、新しい先生は「楽譜が読めなければミュージシャンとして、あなたと音楽のお話ができないわ。」ときっぱり。 6歳児に音符の読み方を教えるのは、時間が掛かる。分かってはいるけれど。 この2ヶ月、忍の一文字、時々ケンカしながら「ABC。。。」、延々やった。 環境を変えて整え、子供に発破かけながら馴染ませていくのはエネルギーのいることではある。 でも、娘が2〜3歳の頃から新しいことを見せる度に、順応してそれなりに成長してきた気がするので、今だと思った時には頑張らざるを得ない。 発表会では先生が選んで下さったオスカー・リーディングのヴァイオリン協奏曲の2つの楽章を演奏した。 全部でぎっちり6ページ。昨春はスズキのブック1をやっていたことを思うと、子供にとっての1年が如何に大きいかと思う。 ![]() 緊張と興奮で、顔が真ん丸に膨らんでいる。私とおんなじ。(笑) ピアノ伴奏は妻。 娘の演奏について、細かい注文はいくらでもあるけれど、ヴァイオリンで何かしたいという意志が見えた。 親として充分にハッピー。 間違ってもヴァイオリンを引っ掛けた電信柱にだけは、なってはならない。 このヴァイオリンの発表会を、前日お会いした菅谷明子さんと2人のお嬢さんが聴きにきてくれました。 内心、「わざわざ子供の発表会を聴きに、ホントに来るの? 明子さん?」と、半信半疑だった私。 ![]() 開演直前、存在感ある明子さんと、側で戯れる2人の子どもたちが現れた時、思わず「おおっ。」と声が出た。 これがジャーナリスト魂というものなのか、明子さんのあらゆる方向への関心の高さを改めて見た気がした。 確かに、「フツウ」の感覚で動いていては成し遂げられない。 ![]() お嬢さん達から可愛いピンクのカーネーションの花束を頂き、晴れやかな気分の娘。 イースターも終わって、いよいよ春本番。 皆様も良い季節をお過ごし下さい。
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